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2014年12月31日

観音さん、がんばってね

あゆみ観音さまが陸前高田へ行かれてから、約半年経ちましたが
様子を見に行った人によると、まだ箱に入れられたままだそうです。
早く箱から出してもらって、被災した方や、多くの人に癒しや勇気を
与えてくださる観音さまとして存在してほしいなと願っています。
箱のまま閉じ込められたままというのは可哀想に思えるし湿気など
は大丈夫でしょうか。
東北ほどではないですけど、うちも冬は寒いので、窓際から結露した
水が床を濡らしてしまったり、床にじかにふとんをひいて寝ると
自分の体温と床の冷気の温度差で結露し、ふとんがおねしょを
したようにぐっしょり濡れたりするんです。
木の観音さまは体温はないでしょうが、空気の通りが悪いのは
よいことないですよね。

東北の人達が「忘れないでほしい」と思っていて
関西の人達が「忘れないよ」という思いで行かれた観音さま。
あゆみ観音さまのノミ入れ式に参加した数千人の人達の
「忘れてないよ」という思いは届いているんでしょうか。
陸前高田の法要の時も、現地の方達はほとんど居なかったから
あゆみ観音さまの事知らない人が、ほとんどじゃないかしら。
可愛らしい、やさしいお顔の観音さまなのだから、被災して心を
痛めた人達がお姿を見て癒されてくれるといいなと思いますよね。

私や友人、知人などのように、多くの人が東北のことを思いつつ、
自身の事、家族の事も願いに託し、思いをこめてノミ入れを
した観音さまのなので、あゆみ観音プロジェクトに継続して、
奈良県葛城市役所職員の方と、當麻寺(中之坊)のグループの
プロジェクトが募金を募る活動をしているのなら、募金でお金を
募るだけでなくあゆみ観音さまの存在を広げる活動や、現地の
方々をしっかりサポートする活動をしてほしいなと思っています。
現地の方はまだまだ大変なのだから。
當麻寺のサイト(の、あゆみ観音さまのページがあゆみ観音さまの
サイトと書かれているけど、ややこしいけど當麻寺サイトの中
のあゆみ観音さまの記事のページを、あゆみ観音さまの公式サイト
と呼んでいるらしい)を見ると、募金を募っているけれど、
活動とかしてなさそうで、どうなってるんだろうと思います。
「関知しません」って書いてありますが冷たい言い方ですよね。
募金を募っているなら関係あるじゃないか。って思う。
実行委員長が葛城市職員で、寄付も渡しているって岩手日報の
記事に書いてあったし、お寺が大変で公開できないなら市を
通じて役所で公開とかできないのかな。
陸前高田の市役所には、やなせたかしの大きな絵とか
かかっていたし、役所なら沢山の人も来てくれるのに。
「関知しません」じゃなくて、関わっていってほしい。
関わる為のプロジェクトなんじゃないの?
記帳も、ちゃんと観音さんの中に入れてもらえたのかなぁ。
そこら辺もちゃんと知らせてほしいですよね。
記帳した身としては。
 ていうか、今年温かくなったらまた東北行こうと思ってるので、
あゆみ観音さまの胸の所の木をノミ入れでお守りにもらったので
おかげさまで精密検査でも調子いいと言われた事を報告したいです。
posted by teru at 16:01| Comment(0) | あゆみ観音

2014年12月20日

S10年本メモ〜0

カテゴリーを「本」にするか迷いましたが
長いメモになりそうなので別カテゴリーにしました。


整骨院で知り合った知人が、イトオテルミーというという
温熱刺激療法で、足やら手やらをマッサージして下さり
短時間で表面だけでなく、肉に染みこむ感じで温かくなりました。
普段から肩たたき機やらをいくつも愛用している私ですが、今回
惹かれたのは季節がら《温かさ》です。
私の住居は東北ほどでないにせよ寒く、冬は室温が冷蔵庫内より
低いという底冷えする所です。
夜、寝る時に足が冷たすぎて眠れない、という時、一番手っとり
早いのはお風呂にもう一度入ってしまう事ですが室温がマイナス
入っているくらいだから、脱衣所だって0度以下。寒い!
そんな時によさそうだ、と思いました。

 あと、人の肩もみや指圧などよくするので、普段から考えて
いたのです。むぎゅっと押す親指が痛いなあって。
指圧棒で、ついてにそれが暖かかったらいいよな、と趣味の
エア開発妄想をしていて、はっと気づく。
なんだ、全身マッサージ機があるじゃないか。と。
そこで妄想は終了していました。

そんな中で出会ったこの道具。
言うなれば、指圧兼お灸の効果、燻製効果で傷にもいい
救急箱的な道具のようでした。
都会、町中だったらいつでも病院にかかれるけれど
田舎、更に山で、雪が積もると坂道が怖くて下界に出たく
ないうちの住居では、何とも便利そう。
整骨の先生も絶賛していたので、使ってみる事にしました。

しかし、
「体にいい」
「なでくればいい」
「いい火が入る」
といわれても、具体的に何がどういいのか、ピンときません。
道具についてきた本にも、基本動作や症状別施術方法などは
載っていますが、もっとグっとくる根拠がほしい。
ネットで調べてみても、とにかく気持ちがいい、効果があり
そうだ。という以外、あまりよくわからない。

という事で、こういう時には本でしょう。
三冊くらい本が出ていますが、これを作った人の書籍が5冊組
で一揃いなので、一番充実していそうです。
古書店のサイトで探し出し、購入しました。
昭和10年発行。
読めるかな〜と怯えつつ、黄ばんだ紙を広げ、延々と続く文字
の羅列に恐れをなし、図はないか図は!と絵に救いを求めたけれど
一冊どころか5冊中でも絵図はわずか。覚悟をきめて見やす
そうな所から開いて眺める。
ウヲ!古イ字体ノ漢字ト、片仮名バカリデ書カレテイル。
而シテ此ノ書籍ヲ私ハ見ツヅケル事出来ルデアロウカ。
と、身構える。
でも、書いた方が医学者で、色々な検証とかされているので、
むしろ医学用語は現代と変わっていない為、割と読めるのだ。
面白くなってきた。
 普段の読書は小説の中に入り込んで、文字を読んで
いるというより映像を見ている感覚で読んでいるので
幼・小学生時代に読んだ本達の、文字と漢字の不思議で
怪しげな謎かけのような魅力、本の装幀の重厚感など思い
出し、久しぶりに、昔『本』を読んでいた時に味わっていた
楽しさの感覚は、こんな感触だったなと思い返しました。

posted by teru at 16:55| Comment(0) | I・thermie

2014年12月16日

マンモスグラフィ

マンモスじゃなくてマンモグラフィでしたね。

先日
乳がん検査の無料クーポンが市から送られてきていたので
タダなら行かにゃぁソンソン。
とばかりに、行ってきました。乳ガン検診。
胸をぎゅむーっとひっぱられ、押しつぶされ
「はい、息を止めてください」

から、隣に行くまでの間が長い!
肺でもそうだけど、大体レントゲンって
息を止めて下さいっつってからが長い。
わかってるので、ズルして技師さんが移動しはじめて
こっそり息継ぎするんだけど、
私みたいに勝手にズルする人はいいけど
正直者のおばあちゃんとか困ると思うんだよね。

練習だよ、と息止めてみてもらい、タイミングを知ってもらい
声かけたら本番だからね、といって扉まで行き、
それから「息止めて」
ぐらいじゃないと、肺活量のない人は慌てると思います。
だって、言われる通り息を止めて我慢していたら
絶対息を吐いてる・・又は吐き終わって吸ってる途中くらいの
かなり間があったもの。


触診で何もなかったけれど、後日の今日、ポストに
乳がんの精密検査受けとくれ、という通知がきました。
あわわわ。
posted by teru at 21:08| Comment(0) | 日常雑話