QLOOKアクセス解析

2015年02月26日

テン

数日前見慣れぬ細長いウんチが転がっていたから、猫以外の動物が
来ちゃってるなとは思っていたけど、風呂上がりに脱衣所から出て
きた所でテンと初遭遇。
一瞬フリーズしてしまった。うちの猫の一匹と色が似ていたので、
あれ?形が・・と考えているうちに、のたのたと逃げて行った。
その後、トイレの便座奥に潜んだテン。
ten1.jpg

ten2.jpg

ten3.jpg



posted by teru at 10:50| Comment(0) | 鳥・動物など

2015年02月01日

S.10年の本ー1

伊藤金逸著「國産イトオテルミー」
ipad ミニを片手に、旧字体と格闘しながら読み始めました。
購入前の予想では、ツボとかの図が色々書いてある
東洋医学の本かな、と思っていたんですが、基本は西洋医学
で、割と知ってる名前がズラズラと出てくる為に、旧字体でも
割と読めます。でも確認しないと、適当読みが間違っちゃったり
します。血壓とか。血液と最初間違えていて、何かおかしいと
思ったんだ。(恥)
漢字も覚えられて一石二鳥だ、と数ページは頑張りましたが
漢字の読みはわかっても、書いてある事の内容がまるで
わからない。先に読んだ所が頭に残ってないので内容が入って
こない。それでも、道具の説明があり、素材を色々試して
人が心地よく感じる温度にあった素材や、熱の伝導、それを
心地よいと感じる(痛点が興奮して!アツッ!となるまでが
快感量で、熱いと感じるまで熱が上昇する時間が長くかかる)
金属がいいという事まで吟味して作られた事が書いてあり
ました。
そうかあ、すごいなあ。小鍋に穴を
開けて自分で作れそうな
道具だな、と最初に思った自分に反省。  と、


そこまではいい。
買ったのを後悔しちゃおうかな、と思ったのは、快感量面積比
とか「ステフアン氏ノ法則ニヨリ左式ヲ得ル」と書かれた以下の
計算式とかと対面して、すでにパニック。
エ、一体何を計算してるの?何がはじまったの?いやパスパス。
先をパラパラしていたら、光に関する説明が始まって、紫外線
赤外線やら太陽光線スペクトルから、太陽の輻射熱の熱量計算
太陽から地球までの距離とか、コロナだの何だの、何でこんな
話になってるんだろう。
すごいな昭和初期。侮っていてほんとすみません。
宇宙の事なんて戦後になってから色々出てきたんだと思ってました。

ここで、ちょっと本と疎遠になり、数週間経過。

ipadで手書きで字が調べられて
(中国でも使われるくらいだから文字を手書きで書けば漢字は出る
!それをネット検索すると旧字体が調べられる。本当に便利な時代
になった事を実感しましたよね。)
意外と旧字も読めるとは思ったものの、何か楽しくないので
いちいち調べるのやめました。
とりあえず、つまみ食い読みで気軽に読んでみよう。

そしたら、けっこうエッセイっぽくて面白い。
熱かったり痛かったり、身体が傷つくのを宜しくない。と
ホントに思ってるなあ。という書きぶりだったり、婦女子が
火を見て怖がらないように、とか、この先生、アツくて
優しくてとてもイイ人っぽい。
細部までこだわったりするのに割り切りがよかったり
つい笑っちゃいました。


posted by teru at 01:45| Comment(0) | I・thermie