QLOOKアクセス解析

2015年03月04日

低血圧

 秋くらいに利尿剤を減らして調子よく、立ちくらみも少なくなってたのですが
最近暖かくなって血管が拡張したのだか、血圧が下がって立ちくらみが多いので
一昨日主治医に言ったら、もう少し利尿剤を減らそうという事になりました。
薬が減っていくのはよい事だ。
そんなに尿量で血圧が変わってくるのが不思議ですが、それで体調が変わるの
だから、皆さん、寒いからってトイレを我慢したらあきまへんで。

 便意の方もてきめんです。
こちらの方が、我慢してると速攻で胸が痛くなります。
心臓なのかはわかりません。左胸、左脇の横あたりがツキツキします。
きっと便意を我慢して、地味に身体中の筋肉が緊張し堅くなって血管を圧迫
してしまっているのでしょう。
身体共にストレスを与えないように過ごしましょう。

3/1までの薬レシピ
(薬内容、副作用説明 〜wiki・goo辞書より引用)
---------------------------------------
フロセミド   40mg   0.5錠  (ラシックス)
速効性かつ強力な利尿作用を示すが、作用時間も短い。降圧を目的とした処方も行われる。強心配糖体と併用すると低カリウム血症を示す恐れがある。そのため、ジギタリスなどの強心配糖体と併用するときはスピロノラクトンやグルコン酸カリウムを用いる。
吐き気・嘔吐(おうと)、胃部不快感、食欲不振、便秘、下痢、口の渇き、ときに、めまい、知覚異常、脱力感、起立性低血圧、頭重感が現れることがあります。フロセミド製剤では、中毒性表皮壊死(えし)融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、ショック、アナフィラキシー様症状、血液障害、水疱性類天疱瘡(すいほうせいるいてんぽうそう)、難聴、心室性不整脈、間質性腎炎、皮膚障害、腎機能障害、手足のしびれ、動悸、関節痛、
---------------------------------------
スピロノラクトン25mg    2錠
受容体とアルドステロンとの結合に拮抗することによりK+保持性の利尿作用を示す。主に心不全、肝硬変性腹水、高血圧治療薬としてフロセミドやクロロチアジドと併用される。副作用として高K+性アシドーシス、女性化乳房、皮膚発疹、過敏症状、女性様乳房、性欲減退、多毛、月経不順、食欲不振、吐き気・嘔吐(おうと)、口の渇き、だるさ、めまい、頭痛、手足のしびれ、神経過敏、うつ状態、不安感、ねむけ、筋肉のけいれん、急性腎不全
---------------------------------------
ミカルディス   40mg    1錠
 生理的昇圧物質であるアンジオテンシンUだけにはたらきかけて、血圧を下げる作用を発揮する薬、高血圧症の治療に用いられる。服用後すみやかに吸収される特長がある。
過敏症状、頭痛、めまい、不眠、低血圧、低血糖、だるさ、むくみ、筋肉痛、吐き気・嘔吐(おうと)、腹痛、下痢、便秘、肝・腎機能障害
---------------------------------------
カルベジロール(アーチスト) 10mg(朝晩) 1/1錠
α・βブロッカーと呼ばれる薬剤のひとつで、高血圧・狭心症・心不全治療薬である。βブロッカーとしては非選択的であり、β1/β2ともに阻害する。世界各国で用いられているが、日本での代表的製品名は「アーチスト」
カルベジロールは、非選択的にアドレナリンβ1/β2受容体を阻害すると同時に、アドレナリンα1受容体を阻害する。

β1受容体は心拍数などの制御に関わっている。カルベジロールはβ1受容体阻害により心拍出量の低下をもたらす。
β2受容体は一部の血管・気管支拡張などに関わっている。カルベジロールは腎動脈や気管支などの拡張を阻害する。
α1受容体は末梢の血管収縮などに関わっている。カルベジロールにより、血管が拡張し、血管抵抗の低下と血圧の低下をもたらす。

重大な副作用
(1)高度な徐脈,ショック,完全房室ブロック,心不全,心停止がおこることがあります。
(2)AST・ALT・γ-GTPの上昇などを伴う肝機能障害,黄疸が現れることがあります。
(3)アナフィラキシー様症状がおこることがあります。
(4)急性腎不全がおこることがあります。
その他副作用
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみなど)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……徐脈,動悸,頻脈,顔面潮紅,四肢冷感,狭心症/頭痛,めまい,眠け,不眠,抑うつ,しびれ,失神,注意力低下/口渇,胃部不快感,悪心,嘔吐,食欲不振,便秘,下痢,腹痛/ぜんそく様症状,せき,呼吸困難,息切れ,鼻閉/尿失禁,頻尿/貧血/霧視,涙液分泌減少/脱力感,疲労感,倦怠感,むくみ,耳鳴り,胸痛,疼痛,発汗,勃起不全
---------------------------------------
アロプリノール 100mg   1錠
体内で尿酸がつくられるのを抑える
 発熱、発疹(ほっしん)、肝・腎障害、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症。ときに、食欲不振、胃部不快感、下痢、ねむけ、脱毛
服用する際は、十分な水(コップ1杯の水)を飲む。尿量が少ないと効果があがらない

---------------------------------------
改めて調べてみると、腎臓用注意だな。
目の乾燥とか目の眩しさ(pc画面が辛い)とか、副作用かもしれない。
posted by teru at 22:55| Comment(0) | 日常雑話