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2015年07月29日

みたらし祭

 滋賀 大津の唐崎神社で毎年行われる、みたらし祭りに行ってきました。
唐崎神社の由緒として、HPには
奈良時代、天智天皇(中大兄)が三輪山から大己貴神をご勧請された
と、書かれています。
中大兄皇子ですよ。私もけっこう忘れがちだけれど、大津に都が
あったんですよ。学生時代に里中満智子さんの天上の虹とか
藤川桂介さんの小説、宇宙皇子とかで古代ロマンに浸った事が
ある私にはたまらんですよ。
 いやあ、なかなか本を読んだ時のイメージと現実の場所が重ならず
思い出さないもんですね。

 唐崎神社といえば、近江八景「唐崎の夜雨」「唐崎の松」
明智光秀マイブームだった頃に、坂本城址の公園と唐崎の松を見に行った
きりご無沙汰だったのですが、毎年みたらし祭りに通っている子に手筒
花火の話を聞いたり、みたらし団子をお土産にもらったりした事から、
昨年初めて行き、夜のお参りと花火がとても雰囲気あって素敵でした。

みたらし祭りは、一年の厄を祓い健康を祈願するお祭りで、
7月28,29日と、二日間続けて様々な行事が行われます。
昼間のお祭りも行ってみたいのですが平日なので、仕事終えてから
行ってきました。一年間の無事に過ごせたお礼と、また一年の祈願
そして手筒花火が目当てです。






花火に心が急いて手ぶれぶれの鳥居。人の多さは解っていただけるかしら
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拝殿でお参りをし、夏越の大祓と呼ばれる茅の輪くぐりをして
花火が見える場所へ。
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ロケットでも打ち上げたような光景。
人が見えませんが、人が花火を振りかざしているんですよ。凄いです。
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花火終了後、人気が少なくなった所で境内を散策。
茅の輪くぐり
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唐崎の松がライトアップされていましたが、青色はちょっと
オバケ屋敷のようで印象よろしくないと思うのですが、何故この色?
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並んでいる提灯がきれい
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posted by teru at 22:38| Comment(0) | 日常雑話

2015年07月25日

花火大会

地元で花火大会があるので、行ってきました。
テレビでも中継される大津の「びわこ大花火大会」など
とはちがって小規模のものですが、それでも年々本数も
大きさも大きくなってきています。
何より、メジャー所と違ってそれほど混まない。
一昨年までは、建物の屋上から眺めて楽しんでいたのですが
去年近くで見たら迫力が全然違っていたのと、始まってから
行ったのに、思っていたより岸から近くで見れたので
今年は始まる前に行ってみる事にしました。

開始時刻30分前、雲もほとんど無くほぼ無風。
まだ驚く程空が明るく、夕焼けのピンク色と空の水色
それが湖に映り込んで、打ち寄せる湖のささやかな波も
パステルカラーで美しい。
ご近所に住んでいるのに、この場所でこんなにじっくり
湖岸に座って水面や遠方に見える対岸の山々を見たこと
もなく、これだけでも来てよかった。
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7時30分、試し打ちのような花火の間隔が狭まり、間を
置かず続けて打ち上がり出しました。
空はまだ明るいけれど、周囲の風景が見える中で見る
花火もまた綺麗で、カメラを持ってこなかった事を惜しみ
ながら、ガラケーで
パ・・・・・・・・・・シャ
!!!!!おっっ遅!!!!
シャッターと花火が満開になるタイミングが合わない!
保存も遅いし!打ち上がる場所も玉の大きさにより高さも
違うし、たまにいいタイミングでいけたと思ったら、花火
自体がショボかったり(泣)
そのうちどんどん花火が盛大になっていき、写真どころでは
なくなりました。
打ち上がる花火と、湖面に映る花火、共に美しく、大音量の
ドン!パパパパパの脳をゆさぶるような音も気持ちいい。
さっと消えゆく火花の一瞬のきらめきに頭が真っ白になり
思わずキャーとかひゃーとかホゥとか口に出しつつ、あっと
いう間に時間が過ぎていきました。
素晴らしかったです。
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posted by teru at 23:07| Comment(0) | 日常雑話

2015年07月21日

クワガタ

豊かな自然に囲まれている山に住んでいるので、季節によって順次
虫の活動期も入れ替わっていくのですが、最近はけっこうな大きさの
クワガタが時折室内に入ってきて驚きます。
小学生の男の子がいたら喜んじゃうだろうな、という大きさのものです。
そういえばカブトムシは迷い込んできません。違いは何だろう。
それと、最近ではヒグラシの合唱が始まりました。
朝晩、ある一定の時間から一斉に鳴き始めるヒグラシは風物詩
ヒグラシの鳴き声を聞くと、お墓参りに行きたくなります。
posted by teru at 22:33| Comment(0) | 日常雑話