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2015年09月06日

秋来たり

ツバメの姿が去り、セミの鳴き声が少なく、鈴虫の
涼やかな鳴き声が響きわたる昨今。
スズメバチが多くなってきました。
今年は室内に入ってくるのが多いので、雨の多い
秋になりそうです。
そう思えばここ1週間、晴れたりしても雨の降らない
日は無い。
ハチは攻撃する気はなくても、階段の手すりを
滑らしながら降りていて留っていたハチと遭遇とか、
服に入っていて着替えたら刺されたとか、互いに
不幸な遭遇があるので、皆様気をつけましょう。

<ハチ刺されで知りえたメモ>
刺されたら
流水で洗い(蜂の毒は水に溶けやすいらしい)
毒吸引器のようなもので傷口の体液ごと吸い出す。
私はインクジェットプリンタのインク詰め替えのための
注射器もどきで吸いました。
抗ヒスタミン剤を含むステロイド軟膏などがあれば塗布し
濡れたタオルなどで冷やす。

デス。
詳しい蜂の対処方法は各専門サイトへどうぞ。


蜂毒は反応が早いそうで、反応が出てくるのは約15分以内
らしいです。
アレルギーの反応が強く出ていなかったら通常の虫刺され
と同じ処置でいいと医者に言われた事を思い出します。
そういえば刺されてからの時間を聞かれました。
刺されてしまって青くなっていたのに、鼻先で笑われた
事が苦々しく思い出される。
アレは、
そんなに時間が経っているのにちょっと腫れた
くらいで何ビビってるんだ。

という笑いだったのだろう。
被害者妄想入った想像ですが。

もちろん、医者に行っておくほうが心配ありません。
おそらく大丈夫だろう、と放置して症状の経過を
待っているより、針を抜き、洗い、冷やし、
すぐ移動を始めておく方が、何かあった時に早く
対処してもらえるからです。


注!!
即効で反応しそうだったら、まず119へTELですよ。
posted by teru at 23:06| Comment(0) | 日常雑話

猫が2

壊死した皮膚が破れ、膿んだ筋肉が流れ出した後の
パックリ空いてしまった股の空洞から見えるのは
スーパーの肉屋で見かける手羽先のような骨まわりの
筋肉。
抗生物質を飲ませていても心配で、こっちの心臓が
心配で先に破裂しそうな痛々しさ。
テルミーの煙で燻蒸しつつ油膜で空気を遮断すると
痛みが薄くなるのは先日の指先斬り事件で経験済み
だし、他の猫が瞼を怪我してきて傷が膿んだ時に
燻煙の熱で膿が出た後のたるんだ皮膚が縮んだのも
わかっているので、私にできるのはコレだけだ、
とばかりに日々ふきつけていました。
傷口の表面が乾くので、ベトベトした傷口が床などに
くっついて治りかけの皮膚が再度傷ついてしまうのも
少なからず防げるのがよかったです。

そうこうして3週間。
まだ皮膚は閉じきっていません。中の空洞はまだ
まだですが、表面の穴は1.5センチにまで縮まり
昨日、食欲を見せても自分からは食事を数回舐める
程度だったのが、しっかり“食べる”事をしてくれました。
傷口もあまり舐めようとしなくなったので、首につけていた
舐め防止の通称“お月様”を外し、久しぶりに私の部屋へ
帰ってきました。
寛いだ猫の様子が涙出る程嬉しいです。
posted by teru at 22:29| Comment(0) | 日常雑話