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2016年03月21日

うがい鼻うがい

久しぶりに風邪?をひいて、痰が出る事で思い出しました。
もう書いているかもしれないけれど、忘れないようにする為にも
メモっておくのはいいことだろうと思うので書いときます。

入院前、味覚が何を食べてもしょっぱく感じ、温度差に咳き、
ものを食べると咳、食べては吐き、数メートル歩くことが辛かった頃、
でろっとした痰にも悩まされていました。
黄色〜黄土色の、プリッとしたものが大スプーン山盛り2杯半くらい
のものが、咳きと共に出た時、咳は辛いですが爽快感はたまり
ませんでした。
この痰は、非常に粘度が高く、押しつぶしても切れないような
スライム状のもので、血の量の混ざり率が徐々に多くなっていったの
には流石にこれはヤバいと思いつつ、でも血自体を大量に吐いている
訳ではないから大丈夫だろう。と思ってました。

この、黄色〜黄土色の塊よりやっかいだったのは、透明な痰でした。
色は透明でも、粘度はとても高く、すごく濃い葛湯のような感じで
黄色の痰よりも、でろっとしているために終わりがない感じです。
ひたすら唾液を吐き出している気分。
粘着感が常にあるために、懸命に咳をする事で、更に咳頻度があがり
苦しかったです。

そんな、でろでろ痰を少しでも楽に排出できるように、塩うがいを
よくやっていました。
血圧が高くなっていた身に塩分が良かったのかどうかはわかりません。が、
このでろでろとしていた痰を、少しでもさっぱりさせる分には効果が
ありました。
よく料理で魚や野菜のぬめりをとるために塩をまぶして洗いますね。
それの応用です。

鼻うがいのツーンとするのが、大嫌いなんですよ。
鼻の穴が小さいので、昔から詰まりやすく、家族に鼻うがいを
しつこいほど勧められる事に、よく反発していました。
鼻詰まっているのに、吸い込める訳がない!鼻を通った液体を
口に通すのも嫌。
しかし、でろでろ痰を少しでも楽にしたいのでチャレンジ。
試行錯誤しました。
結局鼻から吸い込む事ができず、プリンターインク替え用の
注射器で注いでも、鼻づまりにはたちうちできません。
そんな中、うがいから派生した うがい鼻うがいです。

まず、鼻に水が入った時のツーンとするのが嫌。
どうしたらツーンとしないか。
体液と同じような濃度ならいいんじゃないか。という事で、
以前漫画でポカリスエットを輸血代わりにしていた漫画
を見た事があったので、ポカリで試します。

これは結構よかったんですが、更によいのは人肌にすること。
ぬるま湯ポカリが最適。
でも、ポカリ粉末が切れてしまいました。
なので成分?味?を似させたぬるま湯を作ります。
塩プラス若干砂糖入りのぬるま湯です。
砂糖が入ると粘度切れが悪くなるかと思いましたが問題無し。
結局、更に省いて塩ぬるま湯に落ち着きました。

この塩ぬるま湯でうがいします。
ネット検索したらもっといいやりかたあるかもしれないけれど、
自分流鼻うがいは、うがいをする時に、口からの息と共に
鼻からも息を吐く事です。
鼻が詰まって通行止めになっていたトンネルを、内側から
掘削していくのです。
最初詰まっていても、塩ぬるま湯に緩まされ溶かされ、詰まった
部分が決壊し、数度繰り返すうちに鼻から液が出ます。
そのままコップの液が終わるまで続けます。

注意点は、冷たいとやはり塩水でもツーンとするので、ぬるま湯に
する事と、タオルを側に置いておくこと、鼻から聖水を垂れ流して
いる事を他の人に見られないようにする事ですね。
さっぱりするので、うがい鼻うがい、おすすめします。

飲んでないので、塩分的に過剰摂取ではないと思いたい。

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○咳で痰を出す時は、重力に逆らって出すのは労力がいるので
 気管と口が水平かそれ以下になる方が、速く痰が出るので
 咳の回数が減って少し楽。

例:お辞儀をするように腰を90度に曲げる形




posted by teru at 17:49| Comment(0) | 入院前後思い出し帳