QLOOKアクセス解析

2016年09月06日

夢と海

私は夢をよく覚えています。
ふとんの温かさとか力の抜けた状態がお風呂や水に浸かっている感じに
似ているせいか、海やら川やらの夢は多いです。
これに“尿意をもよおす”が入るとトイレの夢を見ます。
自分、トイレデザイナーになれるんじゃないかと思う程、様々な意匠の
トイレです。面白い事に、普通のトイレの夢は見ません。
壁の四方が滝仕様になっていたり、かなり大胆な自然派デザインのトイレです。
いや、トイレの話がしたかったんじゃない。

寝ている状態の感触が、脳内で海やら川やら増水やらに映像が変換される
事です。つまり、死に際に見ると昔から言われている、三途の川、は
死に際じゃなくても実は見ているのではないかと思うのです。


布団に横になった状態の夢画像 ー 海、川、風呂など、水もの

プラス 尿意の場合  ー トイレの夢

プラス 肉体的危険信号(寒いとか、痛い場所がある、とか息が詰まるとか)
           ー 滝から落ちる等、怖い悪夢

これがもし、死に際の場合
水物の映像
(良い状態でないので、冷たい川(血液の流れる感触もあるのかも))プラス

苦しさから死をイメージ ー 自分の知っている亡くなった人のイメージ、そちらへ自分も行くと想像。

そこへ、聴覚からの声かけや、握った手などの感触から、親しい人、生きるというイメージ
            ー 回復の意思ー 呼んでいる人の方へ戻る

と、よく言われる三途の川とは、そんな感じなのではないかと思います。

ピンチの時でなくとも、寒い時に悪い夢を見るのですから
瀕死で体調が悪くなっている時には、きっと悪夢を見ている筈です。
そして、病院の掛け布団は薄い。
空調は、適温にしてあるとはいえ、人それぞれの体調によって暑さ寒さは変わります。
私の入院していた時も、とても寒くて、持って行った腰巻きを掛けて寒さをしのいでいました。
具合が悪くなった時に夢でまで怖い思いをしない為に、温かさは必須だと確信しています。

次入院する時には、布団代わりの膝掛けトカ大きめのタオルとか、絶対持って行こう。
最近夜が寒い日が出てきて、早速 川系の怖い夢を見ました。

そろそろ冬の準備を始めなければ・・・。
posted by teru at 22:33| Comment(0) | 日常雑話